ルテインサプリメントランキング【2018年】

ルテインサプリメントランキング

年とともに見えにくくなってくるものですよね。

どうやら、60代にもなると80%もの人が白内障になってるみたいです。

加齢黄斑変性も40代なると特に男性に増えてきます。

原因は喫煙や遺伝などもあるようですが、加齢とともに発症しやすいのは、他の病気も一緒ですね。

やっぱり目を酷使することが多い時代ですから、将来、自分の目がどうなるのか不安もありますよね。

そこで「ルテインサプリメント」なんです。

すでに白内障や緑内障や加齢黄斑変性になってしまっている場合は、眼科に行かれているかと思いますので、医師と相談するのがいいでしょう。

医師によってもサプリメントに対する考え方が違います。

ルテインサプリメントを置いている眼科もあるくらいです。

もし、まだ病院には通ってなくて、自覚症状もない場合。

自分では自覚症状がないうちに、進行していることもありますから、まずは定期的に眼科で目の状態を診てもらうことが一番です。

そして、予防のためにもルテインサプリメントを飲んでみる。

将来の目の不安が少しでも和らげることができたらいいですね。

すでに加齢加齢黄斑変性や白内障になっている人でもルテインサプリは飲んでる人は多いみたいですね。

目次

ルテインサプリメントランキング3

ルテインサプリの比較ポイントとして3つ挙げておきます。

  • ルテインの含有量
  • ルテインサプリメントの価格
  • ルテイン原料

それぞれを比較して決めたランキングがこちら♪

メニールテインゼア~ルテイン高含有サプリ

ランキング1位

メニールテインゼア~ルテイン高含有サプリ

楽天ランキング1位を取ったロングセラーサプリ。
メニールテインゼア
内容量 90粒(約3ヶ月分)
ルテイン含有量(1日) 32mg
ルテイン原料 フローラグロールテイン
価格(変動ありえる) 8,910円(まとめ買い割引あり)
総合評価 1粒32mgは期待できますね。

  • 1日1粒でいい
  • 日本製サプリ
  • 32mgは含有量として多い

ルテイン、ゼアキサンチン、ビルベリーの組み合わせでこの価格は安いですね。

メニールテイン ゼア 公式ページはこちら

めなり~ルテイン+ゼアキサンチン+ビルベリー

ランキング2位

めなり~ルテイン+ゼアキサンチン+ビルベリー

ルテインは12mgと少ないけど!

ゼアキサンチンとビルベリーが高含有。

めなり
内容量 60粒(約30日分)
ルテイン原料 フリー体天然ルテイン
価格(変動ありえる) 907円(初回)2回目以降2,980円
総合評価 ルテインとの組み合わせがすごい♪

  • ルテインとゼアキサンチンの比率が5:1
  • アスタキサンチン1mg

ルテインは少なめの12mgだけどその他の成分の充実度がすごい。

日本一にこだわったブルーベリー配合アイケアサプリ【めなり】

メラックスeye~機能性表示食品ルテインサプリ

ランキング2位

メラックスeye~機能性表示食品ルテインサプリ

機能性表示食品のルテインサプリ!

1粒に25mgのルテインは比較的多目ですね。

メラックスeye
内容量 30粒(約30日分)
ルテイン原料 不明
価格(変動ありえる) 2,160円(定期割引あり)
総合評価 やわたのサプリは人気ですね♪

  • 1粒25mgのルテインと高含有
  • 機能性表示食品

全額保証制度は嬉しいですね♪

機能性表示食品やわたのメラックスeye

ルテインサプリメントの選び方まとめ

ルテインサプリメントはどうやって選ぶ?

run(レポ)

まずは比較ポイントを決めてみるのが大事

例えば?

run(レポ)

ルテイン含有量や価格などだね。

なるほど。ルテインって目にいいって本当?

run(レポ)

サプリだから目にどういう効果があるとは言えないけど、ルテインは目にも存在しているんだけど、そのルテインが年齢とともに減少してくるから、それを食事やサプリで補おうってことね。

そういうことか!じゃあ目のためには飲んでおいたほうがいいよね。

run(レポ)

うん、自分に合うのが見つかるといいね。

ルテインサプリメントとは?

まずルテインとは?
ルテイン
カロテノイドの一種。目にいいと言われる成分。
フリー体とエステル体
フリー体とエステル体のルテインがあり、体内に存在するルテインと同じ形なのがフリー体のルテイン。フリー体のほうが吸収しやすい。
人体に含まれるルテイン
人の体のあちこちに存在しているルテインですが、目だと水晶体や黄斑部に存在している。
ルテインという成分が入ったサプリを「ルテインサプリメント」と呼んでいますが、どうやって選べばいいか?

たくさん発売されていますから、いくつかの比較ポイントを決めていけば、どれが自分に合っているか分かってくると思います。

では、まず比較ポイントから。

ルテインサプリメントを比較ポイント4!

ルテイン含有量
これは絶対はずせません。多ければ多いほど良いは言えませんが、最近は高含有タイプも増えていますし、少なすぎるとサプリで摂る意味がないとも考えられます。
フローラグロールテイン
アメリカのケミン社のルテイン原料。マリーゴールドの花から抽出・精製・結晶化した天然素材。
ルテインサプリの価格
安いのがいいとは言いませんが、高すぎると続けれない。ルテインサプリは継続していきたいものですね。

他にも比較ポイントはありますが、これ以上増えても余計に迷うことにもなりかねませんので、

まずはこの3つを比較してランキングにしてみます。

ルテインサプリメント3つの比較ランキング

ルテインとは目に効く成分?サプリメントでの効果は?

ルテインといえば目に効果があるサプリメントの成分として人気があります。
私が最初に飲んだサプリはブルーベリーでしたが、確かそのサプリにもルテインは入っていたような記憶があります。

ルテインとはどんな成分?

ルテインは体内で作られる?作られない?

なぜそんなことを考えるかというと、成分によっては体内で合成できるものもあれば合成できないものがあるからです。
ルテインは体内では合成されないと書いている人が多いですが、体内で作られるという人もいます。
どちらの情報源も、メーカーなり眼科医なりそれなりに信用ができるものです。

合成できるにしてもできないにしても、年齢とともに、体内のルテイン量は減少していくことは間違いないようです。

具体的には40代になるとどんどん減ってくるとのこと。これはルテイン以外の成分でも、老化というなら仕方ないことなんでしょう。
ルテインの場合は目に多く存在していますので、目に不安を感じている私のような人にはおすすめの成分です。

黄斑変性症にかかるのは中高年になってからというのもルテインが関係しているのでしょう。

ルテインはサプリメントと食事から摂取を目指す

ルテインサプリメントによる目の疾患の予防を目指すことを否定するわけではありませんが、理想としての優先順位はやはり食事からいかに積極的にルテインを摂るかということです。
特別な食材にしか含まれていない成分ではありませんので、よく目にする食品でどんどんルテインを摂りたいものです。
日本人の場合は緑黄色野菜に豊富に含まれており、ほうれん草やブロッコリー、芽キャベツなどです。
ただ、サプリメントでルテインを摂る場合と比べると少量になることは否定できません。
でも摂らないよりはいいですし、ほうれん草にはルテイン以外のビタミン類なども摂れることになりますから、サプリの量と比べるのはナンセンスです。

ルテインサプリの宣伝で、この1粒でサラダボール何杯分のルテインを摂れるとか書かれていることがありますが、ではほうれん草を食べた場合、どのくらい他の栄養素が含まれているかを書いていないのはちょっとずるいですよね。

最善のルテインサプリメント選び|完璧はない

目にルテインサプリが効果ある?それは批判もあるでしょう。
カラコンにしても、普通のクリアのコンタクトレンズにしろ、目に負担がかからないことはありません。
つけるコンタクトや装用時間、目の調子などの影響もあるとは思いますが、それでも何らかの影響はあります。
目が充血したり、目の痛みが出たり、時間とともに回復するものもあれば、なかなか改善されない症状がでることもあります。
できれば目の健康を考えた生活を送りたいところです。
やはり重要なのは食生活と睡眠でしょうか。

睡眠不足になっただけで、目が充血することもありますし、不規則な食生活が続けば、それだけで目が疲れやすくなる可能性もあります。
今回のコラムでは、目に良いと言われているサプリについて書いていきます。

ルテインとブルーベリーが人気かな

サプリの成分も山ほどありますが、その中で、目に良さそうなのといえば、

  • ルテイン
  • ブルーベリー
  • カシス
  • アスタキサンチン
  • DHA

あたりでしょうか。

他にもまだありますが、私が知る限りではこの辺りが多いかなと思います。
先に書いておきますが、サプリを飲むだけで、目の調子が良くなったり、何らかの疾病が改善されるかは分かりません。
あくまでサプリというのは補助食品になりますので。
ではこういった成分が入ったサプリではどれがいいのかとなると、私はルテインを推します。

ルテインサプリメントが目に最善という論調

2つ選ぶとすると、ルテインとブルーベリーになりますが、この2つは多く異なります。
1つは、ルテインは目に含まれる成分ですが、ブルーベリーは違います。
つまり、ブルーベリーのサプリを飲む目的というのは、補助ではありません。何らかの作用を期待してということになりますね。
では、その作用が認められているかというと、そういう情報は見当たりません。
個人的に調子が良くなったという意見や情報では意味がありませんので。
ルテインは、目に存在する成分ですが、それを補うという意味では、サプリとして期待できるのではないかなと思います。
具体的な商品名は記載しませんが、どうせ買うなら、ある程度の比較はしたほうが良いでしょう。
何を比較するかというと、ルテインの含有量です。

多くのルテインサプリでは、マリーゴールド抽出物というのを使用しています。
ルテインサプリメントの中では、マリーゴールド抽出物が何mg入ってるかを表記し、その中にルテインが何mg含まれるかを記載していないのもあります。
ですので、あくまでルテインの含有量で比較するほうが賢明ですね。
ではルテインがどれほど入ってるのがいいかとなると、これは正直分かりません。
1日目安に20mg以上入ってるのも何種類かありますので、それくらいは欲しいかなと思ったりもします。
もう少し詳しく調べて追記しようと思います。

いくらルテインを摂っても効果がないと嘆く前に

健康な体というのは、何か一つのことすれば実現できるものではありません。
食事や運動、精神状態含め、様々な要因が重なり合っています。

全く同じ栄養素を摂取してる二人の人がいてるとして、その二人は全く同じだけの栄養素を摂れているかというとそうではありません。
消化、吸収の時点ですでに差がつくのは言うまでもありません。
さらに、血液の流れにも左右されるでしょう。
ということは、健康に良いといわれる成分を摂ればそれだけでイコール健康になれるというわけではないということです。

テーマにしているルテインで考えてみましょう。
ルテインを含む野菜を積極的に食べているとして、さらにはルテインサプリメントで補っていたとしても、それを阻害するような習慣があると、効果なんてないどころか、どんどん目の症状が悪化してしまう可能性があるということです。
例えば喫煙です。
タバコ1本でビタミンCを25mgも破壊するという話を聞いたことがあります。ビタミンCの一日摂取目安は100mgだったと思いますから、その数値がどれほどかは分かるでしょう。
これらの数値が正しいかは別にして、そのくらい栄養素を破壊してしまうということです。

喫煙によりルテインが減るリスク

喫煙により血液の流れが悪くなります。
栄養素は血液に乗って運ばれますから、ルテイン含め、あらゆる栄養素が正常に体の部位に運ばれにくくなると考えられます。

もちろんルテインの摂取絶対量が多いが目には良いと思います。

  • 喫煙をしない人がルテイン6mgサプリメント
  • 喫煙する人がルテイン30mgサプリメント

ではこういった2人の場合はどうでしょうか。
実験をしたわけではありませんので、分かりませんが、程度の差があったとしても、喫煙をするということは、必要とされるルテイン量より多く摂取する必要がでてくるということです。

ダイエットをするといいながらお菓子や炭酸飲料ばかりを摂っているのと同じことでしょう。
一方で健康のことを考えながらも、他方では不健康な習慣を続ける。
それでは何のために高いお金を出してルテインサプリメントを買って飲んでいるのか分かりません。
直接的、間接的に、眼病を促進する可能性がある喫煙は控えることにしましょう。

有名なルテインサプリメントはそれだけで安心

今日はルテインサプリメントを探す際の一つのポイントについて。
サプリのような安全性を求めるような商品の場合は、価格ももちろん続けて飲むには大切なことですが、それより知名度がある、有名な商品というのを選ぶこともあります。

安心感抜群のルテインサプリはオキュバイト

その点で挙げるとすると、「ボシュロムのオキュバイト+ルテイン」なんかは確かに人気もありますし、その時点で不安も減ります。
簡単に紹介しておきますが、価格や成分については今後変更されることもありますので、正確な情報は公式サイトでご確認下さい。
通常購入と定期購入では値段が違うんですが、1ヶ月分で税抜き2,800円だったと思います。
1日目安のルテインは6mgなんで、多いほうではありませんが、それ以外の成分がたくさん入っています。
それも他のルテインサプリには入ってないようなのも入っています。
βカロテンやビタミンC、E、B2、ナイアシンなどもそうですしミネラルの亜鉛やマンガンやセレンなどですね。
このオキュバイト+ルテインのほかに、オキュバイト50プラスというのも売っています。
こちらは、ルテインは5mgですが、EPAやDHAなども入っています。

よく聞くのが、目のことを考えるとどういった成分が入ってると嬉しいか。
その筆頭がゼアキサンチンやDHA、EPAやビルベリーではないでしょうか。

商品自体の人気がすごいのは楽天のレビューなどを見ても分かりますが、私がいいなって思うポイントは、安心感です。
公式サイトに書かれていたのですが、各栄養素の成分の表記があるのはもちろんのこと、他のサプリと併用する場合は、過剰摂取に気をつけるよう記載があります。
やはりこの部分はとても大事なことです。
発売されてるサプリの中には、成分ごとの含有量の表記がない場合もあります。
過剰摂取の可能性がある以上、各成分の表記は義務といってもいいのではないでしょうか。
なぜ、法律などで規制しないのか分かりません。
含有量の記載がなければ、その判断もできないからです。

私も時々眼科に行きますが、そこで置かれてるルテインサプリメントってオキュバイトのだったような気がします。
インターネットでも眼科のサイトで紹介されているのはこのシリーズだったと思います。

安心感で選ぶならオキュバイトはおすすめです。

ルテインとゼアキサンチンのサプリメント配合比率「5:1」の根拠は何?

目の黄斑部などに存在するルテインとゼアキサンチンですが、サプリメントへの配合に関して、様々な情報があります。

その中でも、最近特によくみかけるのがこういうものです。

ルテインとゼアキサンチンの配合における黄金比率は5:1

どういうことかというと、そのままですが、一例を挙げてきます。

  • ルテイン6mg ゼアキサンチン1.2mg
  • ルテイン10mg ゼアキサンチン2mg
  • ルテイン20mg ゼアキサンチン4mg
  • ルテイン30mg ゼアキサンチン6mg

単純に、ゼアキサンチンの5倍のルテインが配合されているサプリメントが良いということです。

私のような個人のブログでもよく言及されているのですが、その根拠となるデータが何なのか。

ちょっと調べてみました。

恐らくですが、アメリカでAREDSという研究が行われたんです。

Age-Related Eye Disease Studyの略でAREDSなんですが、日本語では、「加齢性眼疾患研究」と呼ばれ、AREDSとAREDS2の結果が公表されています。

AREDS2では、4,200人ものAMD(加齢黄斑変性)の患者さんを5年間もの間追跡調査しながら、研究したそうです。

対象者の人数がすごいですよね。それくらい加齢黄斑変性が身近であるということなんでしょう。

そのARED2の際に処方されたのが、フローラグロールテイン10mgとゼアキサンチン2mgだったそうです。

どうやら、その比率がルテイン5に対して、ゼアキサンチン1ということで、その比率「5:1」をルテインとゼアキサンチンの黄金比率と呼ばれているみたいです。

AREDS2のデータをネットで閲覧しましたが、その比率の有効性、優位性について書かれているのかどうかが分かりませんでした。

つまり、その比率が「10:1」や「8:1」ではなく、「5:1」がベストだという記述が見られなかったんです。

もし、その比率自体が、優位性を示しているなら、私もその比率のルテインサプリメントを探すんですが、その根拠が見当たらないんです。どこにあるんでしょうか。黄金比率という根拠が。

ARED2を元に作られたルテインとゼアキサンチンのサプリメント

ボシュロムのオキュバイトというシリーズから、AREDSの結果を元に作られたサプリメントがあるようです。

それがプリザービジョンです。

配合成分は、ビタミンC,ビタミンE、ベータカロテン、亜鉛、銅ですね。

その後AREDS2の結果を元に作られた「プリザービジョン2」が発売されています。

AREDSの時と比較して、ベータカロテンを外し、ルテイン10mgとゼアキサンチン2mgを加えた処方のようです。

私が思うのは、このように、AREDS2の研究結果を考慮し、それを真似るような配合なら理解できます。

実際、その実験で加齢黄斑変性症のリスクの低減が見られたそうなので、似たような処方でというなら理解できるるので、その実験から、ルテインとゼアキサンチンの比率だけを取り出して、その比率がさも最も効果的な比率だと言い切るのは、ちょっと違うような気がしたんです。

ルテインサプリメントの探し方にについてまとめました。

さきほどの、研究についてもそうですが、加齢黄斑変性症についての研究のようであり、決して、ルテインとゼアキサンチとの配合比率についての研究ではないと思われます。

しかし、最近はゼアキサンチンの効果について言及する記事も見られますので、販売されるメーカーには、きちんとゼアキサンチンの含有量も表記してほしいところです。

愚痴みたいになってしまいますが、せめて主要な成分くらいはきちんと含有量を表記して欲しいと思っているのは私だけではないと思います。

フローラグロールテインが使われているかも私は気にしますし、どのルテインサプリにするかは選択肢が多いので、都度考えるようにはしています。

ファンケルの「えんきん」については、安心感、安全だなという思いが強いので、ちょっと特別だなという感じはしています。

ルテインサプリメントで高いのと安いのがある

これは他のサプリメントでも言えることかもしれませんが、二極化が進んでるのかなと、見てて思うのがルテインサプリメントなんです。まず価格の面で見ていくと、安いのだったら、1ヶ月あたり1,000円以下のもよく見かけます。

その分、ルテイン含有量は少ないものもありますが、何より値段が安いので、続けやすいというメリットがあります。

そもそもルテインの適正量とうのは人によるでしょうから、若い人だったり、予防のためだというのであれば、あえて高含有のルテインサプリを選ぶ必要もないかもしれません。

逆に、高齢で、すでに目に不安のある人には物足りないかもしれませんので、その場合は、少しくらい高くても高含有のルテインサプリのほうがいいかもしれませんね。

高いものでしたら、1ヶ月辺り5,000円以上するものもあります。

もちろん、ルテイン含有量と価格が比例するなんてことはありません。各社メーカーや販売店による価格設定によりますので。

それとルテインといっても原料も様々なようですから。以前に紹介したフローラグロールテインというのもありますからね。

実際にあるのか知りませんが、中国製のルテイン原料なんてあったら、私はちょっと控えたいと思います。

機能性表示食品としてのルテインサプリメント

これも以前に紹介しましたら、今はトクホでもなく機能性表示食品という分類のルテインサプリメントが存在しています。

どんどん申請をしているのか分かりませんが、以前は、機能性表示食品ではなかったサプリが、改めてみてみると、機能性表示がされてたりします。

例えば、AFCのルテインGOLDとかもそうですが、最近見たら、機能性表示食品になっていました。

ルテインはフローラグロールテインを25mgで、ゼアキサンチン(zeaxanthin)はzeaoneという原料なのかな?2mg入っています。

私が以前に購入した「えんきん」も機能性表示食品ですよね。

もちろん、そうなったからいきなり効果が高まったというよりは、安心感が増したと考えたほうがいいかもしれませんね。

ルテイン含有量の二極化はさらに進むのか?

以前に、ルテイン含有量に6mgのものが多いと書きました。

今でももちろんルテイン含有量が6mg程度のもありますが、年々増加傾向にあると思われます。

主流なのか分かりませんが、えんきんは10mgですし、その位が人気なのかなとも思っています。

ところが、先ほどのルテインGOLDの25mgにしても、メニールテインゼアの32mgにしても、25mg以上のルテインサプリも目にすることが増えてきたように感じます。

恐らく、15mg程度のもあるのでしょうけど、感覚でいうと、10mg以下のものと25mg以上の高含有のルテインサプリに分かれてきてるのではないでしょうか。

ただ、40mg以上のとなると、数が少ないこともあって、躊躇してしまいますが、もしかしたら今後、その位の含有量がオーソドックスになってくる可能性は否定できません。

10年くらい前は、本当にルテイン6mg含有くらいが多かったと思いますから。

ルテインだけが摂れるサプリメント

何年も前からいろんなサプリメントを見てきました。ノコギリヤシサプリメントもそうですし育毛サプリメントもそうです。

他にも数え切れないくらいのサプリを見てきましたが、基本的には、一つの成分のみを配合したものというのはかなり少数ではないでしょうか。

もちろん、酸化防止剤なども入っていますが、そういうのは除外して考えてですが、例えばルテインだけが入ったサプリメントもありますが、それよりも、ビルベリーやアスタキサンチンやDHAなども一緒に入ったものが多いと感じられます。私調べですけどね。

育毛サプリメントであれば、ノコギリヤシやミレットエキスや亜鉛やリジンなどが組み合わせとしては多いと思われます。

ルテインであれば、ビルベリーを筆頭に目に良いと言われる成分が組み合わせられていますよね。

この点については今後どうなるのでしょうか。

例えばですが、ルテインとビルベリーを摂りたいと思ったとします。

まずはルテインサプリメントとして、ルテインを25mg摂るとします。それだけが入ってて、それ以外の栄養成分は入ってないとします。

次にビルベリーのサプリメント。ビルベリーエキスを200mg摂れるとします。そしてそれにはビルベリーしか入ってないとします。

問題は、これを別々で摂る場合は、カプセルを余分に摂らないといけないということです。

カプセルなんてすくないほうがいいでしょうから、これが1粒に入っているなら、2粒別々で摂るより、胃や肝臓には優しいと思うんです。

ただ、摂りたい成分が同時に入ってればいいのですが、摂りたくないのも入ってたら困りますけどね。喫煙者はβカロテンの摂りすぎはよくないと聞いたことがありますし。

2018年も目にいいサプリはルテインでしょうか

目に効くサプリメントといえばルテインを挙げたくなりますが、他にはないのでしょうか。

別に不満があるわけではありませんが、サプリメントなんだから仕方ないのでしょうけど、予防のために飲み続けるのはなかなか金銭的に厳しい時もあります。

もう少し、はっきりした効果が出るようなのがあればなと。

ただそうなってくるとルテインとかのサプリ成分ではなく、医薬品になってくるんでしょうかね。難しいところです。

そういえば、医薬品で目に良い飲み薬って見たことないんですが、あるんでしょうか。

そうなってくると、眼科に行くことになるのかな。元々ルテインサプリメントというのは、予防のためのものでしょうから、改善効果を期待するものではないんでしょうね。

天然ルテインサプリメントでおすすめは?

サプリメントを選ぶ時に、よく「天然」かどうか?というのが出てくることがあります。

確かに石油原料の成分というのがあるのか知りませんが、ルテインでは見たことがないんですが、そんなのあるのでしょうか?

マリーゴールド由来なら天然ルテイン

私が今まで飲んできたルテインサプリメントは、天然かどうかの表記はあったりなかったりですが、逆に、合成ルテイン原料ですと表記があるサプリメントは見たことがありません。
ということで、私が選ぶ時は、マリーゴールド由来のルテインを使用しているかどうかを一つの基準にしています。

ルテインで予防したい白内障

私の近所の高齢の方にも白内障の方で手術をされた方がいます。

珍しいわけでは、高齢になるとほとんどの人が白内障になるそうです。水晶体が濁ってしまうのは、老化現象の一つとして珍しいことではありません。
ただ、手術をしないといけないほどになるかどうかは個人差が出てきます。

その人が持っている体質等もあるでしょうし、紫外線をどれほど浴びてきたかということも関係してくるでしょう。
ルテインが含有されている野菜などをどれほど摂取してきたかも関係してくるでしょうね。

天然ルテインサプリメントでおすすめはこちら

天然ルテインサプリメントで、これはすごい!って思ったのが、「濃いルテイン」ってサプリです。
1粒に30mgの天然由来のルテインが入っているんですが、もちろんフローラグロールテインです。
ゼアキサンチンも入っています。1.5~3mg入っていますし、ルテインはフリー体です。
すごいのが入ってる成分がルテインだけです。他の栄養成分とかは入っていません。

1ヶ月タイプと3ケ月タイプがあるのですが、値段が安いんです。
送料は別になりますが、1ヶ月タイプで1,750円、3ヶ月タイプで、3,780円です。3ケ月タイプなら送料無料です。楽天市場で買えるはずです。

これだけルテインが高含有で、天然で、この値段というのは、他の類似サプリと比較してもかなり魅力的です。レビューの数がすごいですが、それだけ売れてるんでしょうね。これはおすすめです。

次はシードコムス。
あまりにも有名なサプリブランドですね。
シードコムスのルテインサプリもコスパがすごいです。
3ヶ月分で1,169円でしたので、かなり安いです。
しかしですね、1粒あたりのルテイン含有量が定かではありません。ページ上では、マリーゴールド色素7.5mgと書かれていますので、ルテイン含有量というわけではなさそうです。
値段は安いですが、ルテインはかなり少なめだと思ってたほうがいいかもしれませんが、この値段は魅力ですよね。

ルテインサプリや目について

前にも書きましたが、いろんな意見があるのがサプリメントです。
ルテインでいうと、フリー体が良いということでフリー体のルテインサプリもありますが、逆にエステルがいいということでエステルのルテインを使うサプリもあります。
同じように、コラーゲンでも豚皮、魚など、それぞれメーカーによって見解が違うようです。
乳酸菌でも植物性が良いとか、乳酸菌生産物質が良いとか様々な考えがあるようです。
書き出すときりがありません。
シャンプーでいうとノンシリコンか否かという議論もあります。

要は、真実はいまだに分からないということです。
ルテインの1日摂取量でベストは何mgか、それも分かりません。多ければそれでいいというなら、50mgでも飲めばいいでしょうけど、そういう商品は見たことがありません。
もし、本気で各社メーカーが、自分の会社のサプリがベストだと思うなら、なぜ異なる配合になるのか疑問が残ります。
ルテインが1日目安に6mg配合の商品と、30mgの商品とでは差がとても大きいです。
何か根拠となるデータがあるのかもしれませんが、今はまだその根拠となるデータも決定的なものがないから、このような差が生まれるのではないでしょうか。
それは医薬品でも同様でしょう。
まあこれを言い出してもきりがないのでこれくらいにしておきます。

専門家の意見ですら分かれるんですからこちらとしてはさらに厄介です。
結局はルテインサプリに効果があると思うなら飲めばいいでしょうし、無意味だと思うなら飲まなければいいだけのことだと思います。