ルテインサプリメントおすすめは?含有量で選ぶ

ルテインサプリメントは本当に数多くの種類があります。
どういった点を比較して見るかは人それぞれでしょう。

  • ルテインの含有量
  • ルテイン以外の配合成分(ビルベリーやカシスやゼアキサンチン)
  • フローラグロールテインなどの原料
  • 続けやすい価格かどうか
  • 機能性表示食品かどうか

こういうことを考慮して私は選んでます。
ルテインサプリメントおすすめは?含有量で選ぶ

ルテインサプリメントに含まれる含有量

1日にどのくらいのルテインを摂るのがいいのでしょうか。
本来でしたら、食事から十分に摂取できればいいのですが、含まれる野菜ばかりを食べるわけにもいきません。食事は各種栄養素が摂れるバランスが大事です。
ルテインを豊富に含む野菜の代表といえば「ほうれ草」ですが、それでも含まれるルテイン量はさほど多くはないようです。
そう考えると、年齢とともに、ルテインサプリメントで補うのも一つの手段です。
しかし、ルテインサプリメントにおいても、含有されているルテイン量が各商品バラバラです。
どの商品が理想の配合量かというのは誰にも分かりません。食事でどれくらいのルテインを摂れているかも人によって違うでしょうし、それを知る方法がまず分かりません。
そうなると、後は自分で決めるしかありません。
6mg、15mg、20mg、25mg、30mg、40mgなど、どれを選んでいいか迷うかもしれませんが、ルテインの含有量と価格は比例するとは限りませんので、だいたいの相場を調べて、予算に合わせて選ぶでもいいと思います。
私は20mg以上のを好んで飲んでいます。
ルテイン高含有(高濃度)サプリを含有量で比較

ルテイン以外に何が配合されているか

他の成分のサプリメントでも言えることですが、多くのものは、様々な成分が1つのサプリに配合されています。
コラーゲンならヒアルロン酸、グルコサミンならコンドロイチン、ノコギリヤシなら植物ステロール、そういった組み合わせはよく見かけます。
ではルテインの場合はどうでしょう。これは間違いなくブルーベリー(ビルベリー)でしょう。
ちなみに、商品名や説明にブルーベリーと書かれていても、実際には野生種のビルベリーエキスが使われているようです。

  • ルテインは多いけどビルベリーは少ないサプリメント
  • ビルベリーは多いけどルテインは少なめのサプリメント

どちらのパターンもあります。
メグスリノキエキスやカシスエキスやアスタキサンチンなども一緒に入ってることが多いようですが、私はあまり気にしません。
どれだけ多くルテインが入っている、そしてそれに見合う価格かどうかを考えています。

ルテインの原料はフローラグローか

普段、サプリメントの原料のことまで考えることはあまりありません。
成分によっては一つのブランドとして、その原料でないと買わないということもありますが、そういうのは稀です。
ルテインの場合は、長年人気の原料があります。それが「フローラグロールテイン」というものです。
ロゴを見たら分かるかもしれませんが、ケミン社が製造してるものですね。ゼアキサンチンも入っており、安全性も含めて信頼できると思ってます。
では他の原料はというと、調べてもよく分かりません。私は信頼できるメーカーのものなら気にしません。
FLoraGLO(フローラグロー)ルテイン!【サプリメントの選び方】

ルテインサプリメントの価格について

ルテインサプリメントの価格もかなりばらつきがあります。
1か月分あたり1,000円台から2,000円だいのものでも十分なルテイン量を配合しているものもたくさんあります。
1ヶ月あたり3,000円を越えるものを選ぶ必要はないと思います。

ルテインサプリメントで人気の一例

ここで紹介しているのは、あくまで一例ですが、楽天やアマゾンなどのショッピングモールをはじめ、かなり前からよく見るルテインサプリメントです。
価格は店により異なることが多いので、ここでは価格の記載は控えておきます。

ディアナチュラルテイン
安い価格で1日分にルテインが12mg摂れるうえ、国内工場生産。ランキングをみてもすごい人気みたいですね。
ネイチャーメイド ルテイン
こちらも1日目安は12mgのルエチンとなっており、β-カロテンも配合されています。
DHC ルテイン 20日
ルテインは16mgと多めでカシスエキスやメグスリノキエキスなども入っています。
小林製薬の栄養補助食品 ルテイン
1粒中にルテイン含有マリーゴールドを10.4mg配合と書かれていましたが、ルテインが何mgかは分かりません。
マルマン ルテイン&ビルベリー
3粒あたりルテインを15mg、ビルベリーエキスを250mg、さらにβ-カロテンを1134μg含有。ルテインはケミン社製のフローラグロールテイン(フリー体)を使用。ルテインもビルベリーエキスもバランスよく摂りたいならこれもおすすめです。
メニールテインゼア90日
1日1粒32mgのルテインが摂れる国産サプリメントの中でもかなり多いほうだと思います。価格も1ヶ月あたりにすると3,000円ほどですね。こちらもフローラグロールテイン使用です。ビルベリーエキスやカシスエキスなども入っていますが、詳細の含有量の記載が見当たらないので、ごく僅かなのでしょう。

やはり12mg程度ルテインが配合されていても1,000円台でありますから、あえてそんなに高いのを選ぶ必要はないと思います。
ルテインサプリメントおすすめランキング

予防のためにルテインと同時に摂りたい成分は何?

ルテインサプリメントとともに配合されている成分と言えば何でしょうか?
恐らく、ルテインが目に効くというか予防のために効果があると考えると、同じように目に良い成分がサプリメントには一緒に入っているのかと思われます。

ルテイン+ビルベリー(ブルーベリー)の効果

どこかの通販サイトだったかブログだったかでは、ビルベリーを一緒に飲むことで、ルテインの吸収が良くなるかのようなことが書かれていましたが、その根拠となるデータを見つけることが出来ませんでした。
ただ、ビルベリーに含まれるアントシアニンの中でもミルトアルゴスという原料の場合は、吸収性が高まると書かれてるサプリは見たことがあります。
ビルベリーがどういう作用があって目に良いと言われているのかは今後調べていきたいと思います。

ルテインサプリメントは何歳から?20代・30代は早い?

ルテインサプリメントは、40代や50代以上の中高年の方々に人気の成分かと思われますが、スマホやゲームで疲れ目になりやすい現代においては、20代でも30代でも目に違和感を感じたり慢性的に血管が充血していたりということは珍しくないのではないでしょうか。
目が疲れたら、私も市販の目薬などを点眼することもありますが、目薬をさしすぎると、涙を出す力が弱くなると何かで見たことがあるため、あまり頻繁にさすのは控えています。
子供や妊娠中にルテインサプリを飲むのは控えるとして、年齢的には何歳くらいから飲むのがいいのか、また適量がどの程度なのか。
目の疾患の予防のためであれば、即効性を期待するのではなく、眼を保護する目的のため、効果なしと感じられるかもしれませんが、少ない量で、飲み過ぎて過剰摂取にならないように、取りすぎないようにすれば、無意味ではないと考えます。
もちろん、食事からルテインを積極的に補うことは大切です。
ルテインを1日に10mgなのか20mgなのか、それは年齢に応じて考えればいいと思いますが、さすがに100mgを推奨しているサプリは見たことがありません。

ルテインとゼアキサンチンは5対1のサプリメントを選ぶ?

ルテインと一緒に摂りたいのがゼアキサンチンなのですが、中には、この2つの成分の効果的な比率について言及しているサイトもあります。
しかし、黄金比率とはいえ、その根拠となるデータが見当たりません。
もしあったとしてもただ論文で書かれていたというレベルでは、その比率ががベストだとは言い切れない気もします。私も専門家ではないので細かいことは分かりませんが、あまり気にしなくてもいいのかなと思います。

その理由は、黄斑部に存在するルテインとゼアキサンチンの比率がどうこう言う前に、普段摂取するルテインやゼアキサンチン、どちらも体内で合成できないのですが、それぞれどれくらい摂れてるかなんて分かりません。
吸収力も個人差があるでしょうから。

ほうれん草やブロッコリーには、ルテインもゼアキサンチンのどちらも含まれていますから、普段からよく食べてる人は目にも良い生活をしてるんだと思います。

ゼアキサンチンならパプリカやとうもろこしもいいですね。
ルテインなら、ほうれん草や小松菜やケールや納豆など、いろんなものに入っています。
トマトにも少ないですが入っています。
こう見ると、食物の多くに入っていますので、知らずにルテインって体に取り入れてるんです、それも個人差がありますが。
アスタキサンチンを含む藻類抽出物にはルテインは入ってないみたいです。

ルテインは石油合成より天然サプリメント

ルテインサプリメントを比較したり選んだりする際、一つのポイントが合成か天然かということ。
天然で言えば、マリーゴールドなどから抽出した天然ルテインが人気ですが、マリーゴールド以外からでも抽出はされているようです。
フローラグロールテインは天然だと考えていいのかと思いますが、それ以外を選ぶ場合は、どのように抽出しているのか、原産は中国なのかどうか等確認したほうがいいかもしれませんね。
有効性にどれほど違いがあるのかは分かりませんが。

中にはネズミ講とは違いますが、ネットワークビジネスとしてルテインを販売されているメーカーもあるようですので、口に入れるものは、インターネットを使って可能な限り調べてみることをおすすめします。

ルテインサプリでオキュバイトが人気な理由

楽天でも人気のルテインサプリの一つ「オキュバイト」ですが、やっぱりボシュロムという点でも安心感、安全感が次元が違うのかなと思います。
オキュバイト+ルテインの場合ですと、ルテイン自体は、1日目安に6mgと少ない感じもしますが、その他の成分が他のサプリとは違います。ビタミンCやビタミンB2やナイアシンなどと、ミネラルとして亜鉛酵母やセレン酵母なども入っています。
オキュバイト50プラスんあると、ゼアキサンチンにDHAやEPAなども入っており、どこにでも売ってるルテインサプリとは違うなと感じます。
プリザービジョンシリーズもそうですが、配合量、含有量がどうこうというより、メーカーとしての信頼度が他と比べてもやはり高いと思うのです。
だから、オキュバイトのルテインサプリなら効果がありそう、飲み続けたい、そう思う人が多いから人気なのではないでしょうか。ここで紹介した成分については掲載時のものです。

ルテインサプリメントで人気なのは?コメント

ルテインは体のあちこちに存在する意味

カロテノイドは体のいろいろな部分に蓄積されています。
ルテインの場合は、目の黄斑部や水晶体や硝子体や角膜ですね。それ以外にも存在はしていますが、目に多いようです。
人間の目に存在するカロテノイドは2種類です。ルテインとゼアキサンチンの2つね。
なので、よく聞くコラーゲンをいくら口から摂取しても、一旦アミノ酸に分解されるし、体のあらゆる部位で使用されるから、顔の肌のコラーゲンのために使われるか分からないというのと比較しても、ルテインサプリメントで補うことで、目の健康の役に立つのではないかという考えは間違ってないように感じるんです。

ルテインサプリメントは含有量が怪しいのがある

何種類もルテインサプリメントを買っていくと、ちょっとしたことに気づくようになりました。
それは、ルテインの含有量については、当然、通販サイトのページだったり、パッケージにも記載がされているのですが、稀にですが、「ルテイン含有マリーゴールドエキス」みたいな表記が見受けられます。
つまり、それ自体はルテインではなく、あくまでマリーゴールドエキスだということです。
にもかかわらず、それらを数値で比較することに意味はないんです。
ほとんどのメーカーはそういうことはしてないみたいですが、一部そういうのを見かけたので、ちょっと腹立たしかったですね。バカにされてるように感じました。

ルテインサプリメントは機能性表示食品が増えてる

平成27年4月に、「機能性表示食品」制度がはじまりました。
制度について詳しくは、下記の消費者庁のサイトを見ていただければと。
機能性表示食品に関する情報 消費者庁
成分としてルテインも入ってるので興味はあります。
ただ、トクホもそうですが、だから確実に効果が高いかというと、そうとも言い切れないでしょう。
でも安心は安心ですよね。
ルテインサプリメントでいえば、ファンケルの「えんきん」が機能性表示食品といことで、人気がありますよね。
以前に購入したレポを書いています。