えんきんは公式サイトで1,000円│ルテイン10mg機能性食品のサプリメント

以前に紹介した「AFCルテイン25EX」はサプリメントです。

今回紹介している「えんきん」もサプリではありますが、「機能性表示食品」というものなんですね。

でも薬ではありません。
なんだかややこしいですよね。栄養機能食品だの特定保健用食品だの分類がいろいろありますからね。

ファンケルえんきんを買った理由

ファンケルの「えんきん」を買ったのは2016年か2017年のことだったと思います。
最初見たとき、やっぱり機能性表示食品だからですが、

届出表示:本品にはルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド、DHAが含まれるので、手元のピント調節機能を助けると共に、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます。

こういう表記がパッケージに書かれているんです。
老眼がどうこうとは書かれていません、手元のピント調節機能というのはまさにそういう老眼の症状のようなことを指すのかと思います。それでもサプリメントなので、効果効能は書けないってことでしょう。もちろん目にいいサプリと思って買うんですけどね。
それでも、こういう成分が含まれていますので、肩、首筋への負担を和らげるとかってのは、買う側からすると安心できます。

次は、価格です。ルテインサプリメントでも高いのだったら1ヶ月辺り3千円以上するのもありますが、

えんきんはお試しとはいえ、約4週間分で1,000円、それも送料無料ですから。

とりあえず買ってみて、粒の大きさとかも分かりますし。
最近は定期購入コースで、初回はすごく安いけど、2回目からはかなり高くなる、それも3回継続必須みたいなのも多いですが、えんきんはそんな縛りはありませんでした。
ですので、買ってみるにはもってこいだったってことです。サプリなので副作用とかは心配していませんが、それでも、初めて飲むサプリはちょっと気になります。
あとはファンケルが好きだからってのは大きいですね。
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えんきんは1日2粒で老眼予防と改善に期待

私がえんきんに期待するのはずばり老眼対策。

すでに老眼の症状は出ていますが、やっぱり目がすっきりくっきり見えないとストレスになります。老化現象として慣れてくるのかと思いますが、それにしても、目は健康であって欲しいとも思いますので。
えんきんは1日2粒で10mgのルテイン等が摂れますのし、機能性表示食品という安心感がありますので、継続しやすい感はあります。
1日に4粒とか飲むのは本当にしんどいですので、ルテイン25exのように1粒か、えんきんのように2粒までにしてほしいという願いはあります。

えんきんは老眼に効果があるのか?

やはり気になるのが、えんきんが老眼に効果があるのかという点です。
私も飲んでますが、はっきりと、突然ピント調節機能が回復した、という感じは分かりません。でもなんとなく疲れ目がましになったとか、ふとした時に、目が軽いなって感じることはあります。
それは効果が出てるのかもしれません。
サプリメントですし、老眼は進行するものだと思いますので、年齢と重ねながら老眼が進むわけですから、当然日に日に近くのものが見えにくくなるものでしょう。
ですので、もし「えんきん」を飲んでいなかったら、もっと酷くなっている可能性もあるわけですから、維持できているだけでも効果があると信じたいところです。
目の機能性表示食品「えんきん」公式はこちら

えんきんを続けると老眼に効果は出る?

えんきんを飲み続けても、老眼が劇的に改善する効果がでるかは不明です。それでも、進行を遅らせることは出来るかもしれませんし、飲まないよりは飲むほうが目にいいでしょう。特に機能性表示食品ですから、目の遠近感というか、近くを見て遠くを見たらぼやけてると、距離感とか掴みにくいのが改善されるくらいならあるかもしれませんね。

「えんきん」ルテインお試し1000円サプリで効果あり効果なし?

続きです。
ファンケル「えんきん」の1,000円お試しタイプ、2週間分を2袋というのを以前買いました。
とっくになくなっているのですが、今のところリピートはしていません。
ただ、やっぱり続けないとどんなルテインサプリでも効果は期待できないでしょうから、別に「えんきん」が悪かったとか効果なしという意味ではありません。

口コミやレビューで高評価の書き込みもありますし、安心感が高いですから、私の中ではおすすめサプリの一つという意識は変わりません。

ルテインで手元のピント調節が出来るの?

えんきんのうりは、手元のピント調節力に対する効果です。いわゆる老眼とは書かれていませんが、年齢とともに、私もそうですが、手元の文字が見えにくくなってきます。

えんきんは機能性表示食品ですので、届出表示が記載されていますが、そこでは、「ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHA」の成分について言及されています。

つまり、

ルテインだけ、アスタキサンチンだけという意味ではなく、複合的に含有された成分によって手元のピント調節機能を助ける

ということなんでしょうね。

ルテインサプリメントだけで、同じ効果があるということではないのでしょう。
極度の近視な私は、銭湯とかに行っても、めがねをはずしてお風呂に入れないくらい視力が悪いです。
さらに、年なのか、近くのものも見えにくくなってきています。これは本当に困ります。
本を読むのが好きなのですが、その本を読む文字が読みにくくなるとすごいストレスになります。

どうにか、現状を維持できるように、ルテインサプリは愛用していきたいと思います。

えんきんを写真で紹介していきます

言葉で書くより写真のほうがわかりやすい粒の画像とかも載せておきますね。

粒は同じようなルテインサプリと比較しても小さめで飲みやすいですよ。

ルテインサプリえんきんの粒のサイズ

前から使ってる粒をはかるメジャーですね。
だいたい13mm程度でしょうか。まだこの変わったメジャーの使い方が分かっていないので、怪しいものですが。

たまにサプリメントでとても大きい粒のタイプのがありますが、私は喉につっかえる感じがしてすごく飲みにくいので、こういう小粒タイプはとてもありがたいんです。
えんきんには、アスタキサンチンが入っていますが、このアスタキサンチンもサプリメントでは人気の成分ですよね。
アスタキサンチンとは、ルテインと同じくカロテノイドの一種です。赤い色素なんですね。
カニやエビなどに含まれているのですが、特徴的なのは抗酸化作用がすごいということ。ビタミンC、コエンザイムQ10、ビタミンE、βカロテンなどと比較しても、何十倍、何百倍、何千倍だったりします。もう想像つきません。

そういえば、アスタキサンチンの化粧品も見たことがありますね。
今後、アスタキサンチンのサプリメントや化粧品をまとめてみたいと思います。

ルテインに特化したサプリメントとなると、比較ポイントの一つに機能性表示食品かどうかというのもあるようですが、だからといって、ルテイン自体の品質が優れいてるというわけではなさそうなんですよね。確かに安心感はありますが。
私はファンケル自体が好きなので、えんきんは買いましたが、機能性表示食品以外でもおすすめの目のサプリがあるか調べてみたいと思います。

驚き!ルテインサプリ「えんきん」が1日で届いた!早すぎ通販の安心感

先日、ファンケルの「えんきん」というルテインサプリを注文したという記事を書きました。

なんと、注文した翌日に届きましたよ。

さすがファンケルさんですね。

最近は、送料無料とか即日発送対応の通販サイトは珍しくないですが、それでも、初回はとんでもなく安い1,000円で4週間分もあるんですから、ちょっとくらい待つかなと思ってましたが、違いましたね。

こういう対応は、本当にありがたいです。

写真の通り、2袋で合計4週間分です。

ルテインサプリ「えんきん」の中身のすごさ

えんきんは、機能性表示食品という分類?区分?になります。

ですので、パッケージも、私が今まで飲んできたサプリメントとはちょっと違います。

「届出表示」というのが書かれていたり、目についたのが、成分表示の部分。

「1日摂取目安量(774mg)当たりの機能性関与成分」という項目があるんです。

  • ルテイン:10mg
  • アスタキサンチン(フリー体として):4mg
  • シアニジン-3-グルコシド:2.3mg
  • DHA:50mg

きちんと含有量が書かれているのはかなり嬉しいことです。

さらにこういう表記もあります。

シアニジン-3-グルコシドは、ブルーベリー(ビルベリー)エキス20mg、黒大豆種皮エキス26.5mgに含まれます。

詳しいことは分かりませんが、こういう数値がたくさん載っていると、すごく安心できます。

ルテインは1日目安が10mgなのですが、フローラグロールテインではなさそうです。

しかし、それを差し置いても、機能性表示食品ということで、根拠があってピント調節機能のことを書いてるわけですから、効果に期待もできそうです。

黄斑変性症や白内障の予防も考える40代

40代になってから、明らかに手元の文字が見づらくなってきました。老眼なのか分かりませんが、たぶんそうなのかなと。

極度の近視なため、目の不安はずっとつきまとっていたのですが、これからは、黄斑変性症や白内障の予防なども考えていかないといけないですね。

40代以降は、体にいろんな変化があるみたいですから。

こういう目の疾患にまでルテインサプリメントに求めるのは無理かもしれませんが、それでも飲んでるのと飲んでないとでは違う気がします。

きっとこの先10年も、パソコンやスマホの画面を見続ける生活が続くでしょうから、人一倍、目には気を使わないといけないと感じています。

えんきんと比べるルテインサプリメントはどれ?

ルテイン含有サプリメントで、機能性表示食品というのは、他にもあります。

  • リフレ ブルーベリー&ルテイン
  • 小林製薬 ルテインa
  • ファイン ひとみの恵み ルテイン40
  • ディアナチュラゴールドルテイン&ゼアキサンチン
  • ロートV5粒
  • ネイチャーメイドルテイン
  • わかさ生活 ルテインプロ
  • やわた めばえ

調べればまだまだあります。

今になって気づきましたが、パッケージに「届出番号」という表記があります。

「えんきん」の場合は「A7」と書かれています。

1商品につき1つの番号が振られているということかと思います。

まだよく分かっていないのが、機能性関与成分というもので、えんきんの場合は、先ほど挙げた4成分がそれに該当するのかと思います。

どうやら、届出表示も、サプリメントによって異なる文言が記載されているようなのです。

そうなると、どれを選べばいいのか分からなくなってきます。

えんきんと同じルテイン10mgが機能性表示食品に多いかな

機能性表示食品でルテインが配合されているもので、ルテインの含有量を比較してみると、一つの傾向が分かる気がします。

ルテインの含有量にはどういったものがあるのか。

  • ルテイン 10mg
  • ルテイン 12mg
  • ルテイン 15mg
  • ルテイン 18mg
  • ルテイン 20mg
  • ルテイン 25mg

種類としては、こういう含有量のものが多いですが、私が調べた限りでは、1日目安ルテイン10mgというのが圧倒的に多かったです。そしてゼアキサンチンが入っている場合は2mgというのが多いかと思います。

えんきんの粒は小さめで飲みやすいルテインサプリ

海外のサプリメントとかですと、とんでもなく粒が大きくて飲みにくいと感じるものもありますが、日本製のサプリメントは比較的小さめかと思います。

えんきんの粒は、その中でも小さめだと思います。

1日2粒目安なので、飲むのも全然面倒にならないですね。

ただ習慣にするために、いつ飲むことにするかを決めたほうが良さそうです。

私は、サプリメントは、朝ごはんを食べるときは、朝食後にしています。

朝食をとらない場合は、お昼前でもいいので、午前中にしています。

朝起きたばかりは胃の働きも弱いでしょうから、避けることにし、朝食後か、その後昼食までの間に飲んでしまいます。

それがいいのかは分かりませんが、サプリメントに飲む時間は決まっていないということで、自分で決めるしかありませんね。

えんきんを4週間飲んでみたらまた書きます

とりあえず届いた「えんきん」を4週間飲んでみます。

体感できるほどの効果があるのか分かりませんが、きっとどのルテインサプリメントでも、はっきりと体感できるかどうかは分かりませんが、やっぱり続けることが大事なんでしょうね。

ちなみに、えんきんで使われてるルテインはフローラグローではないですね。
FLoraGLO(フローラグロー)ルテインはこちら

こういう大手で人気のサプリメントなら、Floragloを使われていなくても、安心感はありますよね。