DIA16mmカラコンって本当?

このブログで紹介している16mmカラコンってのは、DIAの数値じゃなくて、潰した状態での測定値が16mmってこと。
みんカラにしてもラブコンにしても、DIAだと15mmってことが多いんです。

つまり、平面に潰した状態で測ってるので、実際、カラコンのレンズの普通の状態で計測して16mmってことではないのね。
それがね、他のブランドだとDIA16mmってカラコンがあるのね。ただ、そのカラコンが着色直径の記載がないので、比較ができないんです。
ある韓国カラコンのサイトだと、レンズを潰さない状態でのDIAと着色直径、レンズを潰した状態でのDIAと着色直径を掲載してくれているんだけど、一番分かりやすい。
どれとでも比較できるからね。

なので、DIA16mmだからといって、とんでもなくデカいかというと、装着画像だけみると、みんカラカラコンのキングダムやクイーン、レジーナといった16mmタイプと違いが分からないんですよね。
ちなみにDIAは「diameter」の略で、「直径(직경)」という意味だよ。

16mmカラコンで日本製はある?安全なのある?

16mmカラコンともなると、相当デカいので、より安全につけたいと思うかもしれないけど、日本製のはまずないでしょう。そもそも16mmサイズが欲しいって思うのはそれほど多くはないと思う。
カラコンユーザーの大半が14mmか14.2mmのをつけてると思うんだけどね。
だから14.5mm以上、14.8mmとか15mmもそうだけど、滅多につける人がいないレンズは作らないのか、安全性を考えて作らないのかどっちかかもしれません。
安全なカラコンというものがないので、自分で目のケアをするしかないんだよね。